稲沢から豊川までのサイクリング(1) 計画編

ハンガーノックにならないために栄養補給




片道100kmをいかに安全に走り切るか?

2015年の11月中旬に愛知県稲沢市から豊川稲荷まで長距離ライドしてきました。2015年最大のイベントと自分の中では位置づけていたので、準備も入念に行いました。どんな感じでスケジューリングをしたかをまとめておきます。

 

意識的に、こまめな栄養補給と休憩を入れる

ハンガーノックにならないために栄養補給

豊川までは、片道100km。向こうには姉夫婦の家があるので、そこで1泊させてもらうことに。だから100キロ走りきればゴール。とはいえ、これまでに走った最長距離は養老までの往復56キロ。「走りきれるかどうか?」という不安はありました。

 

クロスバイクに乗り始めた頃、調子に乗ってグングン走ってて突然力が入らなくなってしまったことがありました。軽度のハンガーノックになってたんだと思います。夏場ということもあり、水とカロリーメイトを持っていたので、田んぼのわきでそれを口にして日陰でしばらく休憩しました。

 

15分ほど休憩するだけで、先ほどまでの脱力感がウソのように力がみなぎってきました。この時、自転車こいでると自分で思ってるよりも早く体力を消耗していくんだな、ということを学びました。そしてこまめな栄養補給も大事なんだな、と。

 

100キロ走るための準備として、週に2,3回往復30キロほどの距離を走るというのを2ヶ月続けてきました。だから、大丈夫だとは思いましたが念には念をいれて工程表を作りました。それが下の画像です。

 

 

稲沢から豊川稲荷までのサイクリング工程表

目的地の豊川稲荷駅までを8つの区間に分けて、1区間が15キロ未満に収まるように調整しました。愛知県地図とグーグルマップをフル活用しました。この頃は今と違ってサイコンを付けていなかったので、平均時速15キロで走る計算でスケジュールを立てました。

 

また、意識的に区間ごとの目的地にセブンイレブンを指定して休憩と飲食物の確保ができるように気を配りました。

 

このスケジュール表があるおかげで安心して走ることができました。実際に豊川まで走ったときの感想は別の記事にまとめますね。

 

【2016/04/13 追記】

豊川まで走ったときの様子を、チェックポイントの写真付でまとめました。

>> 稲沢から豊川までのサイクリング(2) 実走編

 

合わせてお読みください!




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