岐阜県海津市サイクリング中にヒガンバナや弓なりにしなる稲穂。小さい秋見つけました

岐阜県海津市サイクリング中にヒガンバナや弓なりにしなる稲穂。小さい秋見つけました




私は自営業という比較的不安定な働き方をしているせいか、割と神頼み的なところがあります。そんなこんなで月に一度のお千代保さん参りは欠かせません。今月も、岐阜県海津市まで自転車コギコギしてきました。

 

稲沢市の自宅からお千代保稲荷までの往復40km弱という距離は、楽過ぎずキツ過ぎず丁度いいです。

 

 

 

川沿いに赤く燃える彼岸花

岐阜県海津市サイクリング中にヒガンバナや弓なりにしなる稲穂。小さい秋見つけました

15時過ぎに出発したので陽ざしはキツめで、9月と言っても残暑だねーという感じがしました。クロスバイク漕いでたらそれなりに汗かきますし。それでも時折吹く風は冷たいものを含んでいて心地よく頬を撫でてくれます。

 

秋の気配を感じるものとしては、ヒガンバナが咲きまくってました。緑の田んぼと青い空がベースの風景に、真っ赤な花を咲かせる彼岸花は遠くからでもめっちゃ目立ちます。

 

 

 

岐阜県海津市サイクリング中にヒガンバナや弓なりにしなる稲穂。小さい秋見つけました

ヒガンバナと聞くと、堀北真希が主演していたヘッドホンしてる刑事のドラマを連想したり、「彼岸」という文字だけであのおぞましい吸血鬼との死闘を描いた「彼岸島」という漫画を思い出します。あの漫画、まだ続いてたなぁ…長い。

 

そんな俗世間まみれな連想はさておき、川岸のヒガンバナの群生は引き込まれるサムシングがあります。思わずクロスバイクと一緒に写真を撮りたくなる気持ちにさせられました。

 

 

 

頭を重そうにお辞儀する稲穂

岐阜県海津市サイクリング中にヒガンバナや弓なりにしなる稲穂。小さい秋見つけました

走ってて気になったのはヒガンバナだけではありません。稲穂の垂れ具合もかなり気になりました。なんてったってここら一体は濃尾平野ですからね。木曽川と長良川の潤沢な水を飲んで育つ稲がいっぱいに実を付けてます。

 

 

 

岐阜県海津市サイクリング中にヒガンバナや弓なりにしなる稲穂。小さい秋見つけました

実るほどに頭を垂れる稲穂かな、なんて言葉があります。あの言葉の通りだとすると、この米たちはどんだけ謙虚なんだって思います。「おいしいお米にな~れ★」と、自分の所有地でもないのに魔法をかけておきました。

 

 

 

岐阜県海津市サイクリング中にヒガンバナや弓なりにしなる稲穂。小さい秋見つけました

日本人のDNAに刻み込まれている原風景だからか、はたまた今年もおいしい新米がいただけるという安心感からか、この景色は見ているとホッとします。ちょっとした空気感や農作物の育ち具合から季節の移ろいを感じられるのでサイクリングはやめられません。

 

一年でも一番気候のいいシーズンなので、自転車愛好家の方も通勤通学でママチャリしか乗ってないよという方も、小さい秋を見つけるサイクリングに行ってみてください。きっと新しいサムシングが見つかります。

 

 

 

追伸
上の写真の上部に小さく写っている鳥居がお千代保稲荷の大鳥居です。どこにあるかわかりますか?お暇なら探してみてください^^




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