天気が良かったので関が原までチャリで来た

関ケ原駅に着いた時点でかなりの疲労感




彦根まで行くという野望のためのテストサイクリング

彦根まで行くという野望のためのテストサイクリング

不安定な天気が続いていたので、クロスバイクに乗る機会が減ってきてしまいました。部屋に鎮座するクロスバイクを磨いてばかりいてもしょうがないと思い、関ケ原あたりまで行ってみようと思い立ちました。だいぶ冷たい風が吹いて秋らしさも出てきましたしね。

実は、今年の秋に一度彦根あたりまでサイクリングして一泊して帰ってくるというクロスバイク旅を計画しています。今回の関ケ原行きは、その途中まで行ってみてどれくらい疲れるのかとか、どんな道なのかとかをチェックしておくという狙いがあります。

 

 

垂井町 チェーン着脱場

海津→大垣あたりは何度も行ったことがあるので、それほど苦労はありませんでした。未知のゾーンである垂井町あたりから緩やかな登り坂がズーッと続く感じでした。上の写真のようなチェーン着脱場とかを見ると結構登ってきてるんだなぁと実感します。

 

 

電車で帰ろうかしら?関ケ原駅に着いた時点でかなりの疲労感

関ケ原駅に着いた時点でかなりの疲労感

垂井町から続くゆるやかな登りをずーっと走って、これいつまで続くんだろうと絶望しそうになったとき、関ケ原駅に到着しました。到着時刻は14:00。稲沢市を出発したのが10:00なので、途中休憩をしながらですが4時間走ってきたということになります。心が折れかけていたので、自転車を置いて電車で帰ろうかという想いが頭をよぎります。ただ、2000円しか持ってきておらず、飲み物やらアイスやらを買って残りが1000円ちょっと。電車代足りるかなぁと心配にもなりました。

 

 

関ケ原駅に着いた時点でかなりの疲労感

で、電車の運賃をチェックしてみると関ケ原から稲沢まで840円で帰れます。「お金足りる!」しかも、関ケ原駅のすぐそばに大垣共立銀行があります。実は私は大垣共立銀行で手のひら認証の口座を作っているので、通帳もカードも持ってないけどATMからお金を引き出せるんです。

自転車を置いて帰ろうと思ったら、電車でもタクシーでも使って帰れるということがわかり安堵しました。安心すると、まぁボチボチ帰れば大丈夫だろうと自転車で帰る気になってきました。

 

 

関ケ原駅に着いた時点でかなりの疲労感

駅前を眺める余裕も出てきたので、ちょっと散策。駅の目の前に観光案内兼みやげ物屋さんがありました。関ケ原の町って古戦場であることを前面にプッシュしてるみたいで力の入りようが違います。ショップの中も歴女とおぼしき人で賑わっていました。

さすがに史跡を巡る元気はなかったので、そのまま帰路につきます。帰り道に思ったんですが、関ケ原からずーっと下りなんですよね。関ケ原に向かっているときは、疲れているからスピードが出せないと思っていたんですが、気づかないくらい緩やかな登りをずっとこいでいたっていうのが真実。登りは時速16キロくらいでしたが下りは時速35キロくらいで走れました。快適。

結局、、14:00に折り返して稲沢に戻ってきたのが17:30でした。行きは大垣周りで関ケ原に向かい、帰りは養老周りで稲沢に戻りました。途中、いろいろ遠回りをしてしまったような気がしますが往復すると約85kmくらい走った感じです。

 

 

まとめ

今回、関ケ原までの往復は無事成功しました。その先の彦根に向かうまでに、さらに登りが続くことが予想されます。関ケ原からストレートに彦根の方に伸びていく国道21号と、米原方面から回り込む国道365号の2つのルートがあります。多少遠回りになっても登りの楽な方のルートで行きたいというのが正直なところです。そのあたりのルート確認をして、彦根までのサイクリング旅にチャレンジしたいと思います。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!




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